■ 見学等、中央式太極拳へのお問合せはコチラからどうぞ。

第2回総会&李老師特別セミナー 速報版

2017年7月16日に行われた中央式太極道第2回総会と李老師特別セミナーの様子をご覧ください。

 

太極拳 総会IMG_3909

総会の様子

 

 

太極拳 総会IMG_3904

DVD先行生産分の頒布会 受付は小林事務局長

 

太極拳 総会IMG_3941

題字:李鴻儒
DVDジャケットデザイン:瀧谷寛治

 

********

 

昼食をはさんで、午後からは李老師の特別セミナー

 

太極拳 総会IMG_3912

推手・・・の予定がなんといきなり「立禅」の講義と実践に。

 

太極拳 総会IMG_3928

立禅を終えて、歩法のレクチャー中。
本当の「ゆっくり」でした。もちろん予定外です。

この後、推手もやりました。みなさん、「握手会」ならぬ李老師と「推手会」。

 

というわけで講師研修会はちょっと短縮されましたが、内容を絞れたので良かったかもです。

 

 

7月16日は中央式太極道定期総会&セミナーです

会員各位

 

〇NPO法人アジア文化藝術連盟 中央式太極道の定期総会があります。
会員の皆様におかれましてはぜひともご参加いただけたら有難く思います。

午前の部:定期総会
午後の部:セミナー(&講師研修会)

どちらかのみの参加も可能です。

 

〇日時:7月16日(日曜日)
(1000開場) 10:10開会 ~ 11:30閉会

〇場所:クレオ中央4F セミナーホール
大阪市天王寺区上汐5-6-25

四天王寺前夕陽ヶ丘駅(地下鉄谷町線) 1・2番出口から北東へ徒歩約3分

※総会、セミナーともに会員のみ参加可能です。

※配布資料の冊子があります。会員さまおひとりにつき一部、お受け取りください。

※いずれの場合も途中入場可能です。二重扉を開けて左手に席がございますので、空席にご着席ください。
※携帯電話の着信音をバイブレーションに切り替えていただけると助かります。

※先行生産分DVDを頒布予定です。
頒布価格は当日お知らせします。
中央式太極拳1~3段
形意拳
八卦連環掌 を予定しています。
(先行生産につき、数に限りあり)

総会終了後にブースを設けますのでそこでお求めください。

 

午後1時より、李鴻儒老師による特別セミナーがございます。

 

〇李鴻儒老師特別セミナー
1300~1500
「2人でやる太極拳=推手」体験&講習会
※参加資格は会員のみです
参加費(特別価格)¥1000

太極拳において「立禅」と対をなすほどに重要な「推手」。
立禅が静ならば推手は動。それでいて緊張感の緩和と脱力を必要とします。

推手で緊張が抜ければ実生活ではもっと開放できると思います。

今回は李鴻儒老師と実際に推手できる少ない機会です。
推手は技術よりもまずリラックスなので、経験・未経験は問いません。
推手が分からない方でも樋口・浅野・瀧谷師範がガイドラインをレクチャーしますのでご心配なく。

 

〇李鴻儒老師による講師研修会
1500~1630予定
内容「八卦游身掌」
※参加資格は講師以上
会員ならば、直で教えることはできませんが近くで見学は可能です。

 

武器術、推手体験&講習会、終了しました

会員さん向けの武器術、推手体験&練習会を開催しました。太極拳 ぶきIMG_3639

どちらかというと中央式の武器術のガイダンス的な講習会でした。

棍、剣、短棒、日本刀(木刀&居合用)、代わったところでは師範特注の重い棍(直径が太い)、トマホーク(練習用)やカランビットナイフ(練習用)まで持参しました。

今後における武器術のクラス展開もあり、教授方法、レベル、それに応じた理解度、興味、取り組む姿勢などなど、参考になりました。予想以上に食いつきが良いのが印象的。

 

太極拳 ぶきIMG_3641

対練というほどではありませんが、推手っぽくお互いに軽く打ち合うという形式も少し試行してみました。
それは勝ち負けや威力を競うものではありません。反射神経や瞬発力、当て勘の練習は主眼にしておりません。
※スパーリング、試合は行いません

 

・太極拳、形意拳、八卦掌などの動きの理解を深める。
・物理的に打つ事で、自分の軸や間合いであるとか、意であるとかの実感。
・力に頼らない、重量物の扱い方。
・対人緊張の緩和、ストレス耐性。
・如何に他人を見ずに自分を見つめるかという「自我の克服」。
・・・・・・・・etcetc

などなど、お互いがともにプラスであることを目指します。

何はともあれ、安全第一で進めたいと思います。

 

意外だったのは、剣より棍の方がリクエストが多かったことでしょうか。棍だの棒だのというのは武器の基本でもありますので、とても良い事だと思います。

 

 

太極拳 ぶきIMG_3640

女性でも自分より長い棍を扱えるようになります。
速く打ち合っているように見えますが、ゆっくりです。

 

型の単独練習であっても対練であっても、武器を使うことで、何も持っていない時の身体の使い方のいい加減さを「矯正」することが可能です。武器に限らず、道具というものは使う人に適正な姿勢を要求するからです。

たとえば、正眼の構えといえば、(剣道を知らない人でも)だいたいの人は右手右足を前に刀を構えてくれると思います。そのように、武器術には、これはこう、という決まった基本の形があります。また、カッターでも包丁、ノコギリでも、正しい使い方をしないと疲れるばかりか、うっかりすれば自分を傷つけてしまいます。まして武器ならなおさらのことでしょう。

太極拳の「健康体操」脱却、そのへんのユルさを何とかしたい。それを武器を使うことで、適正な構えや動きの必要性を実感できると思います。

太極拳 ぶきIMG_3638五郎棍のレクチャー