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2018年10月25日◆見学会のお知らせ

中央式太極拳では、毎月第4木曜日は見学会を開催しています。
これから太極拳を初めてみようかとお考えの皆様、
またブランクのある方も歓迎です。
この機会に是非ご参加下さい。
参加費は無料です。

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◆日時◆
2018年10月25日木曜日 19:30~21:00
※途中参加可能です

◆場所◆
難波市民学習センター内(OCAT 4F)
大阪府大阪市浪速区湊町1丁目4−1

難波市民学習センター

【地下鉄】御堂筋線・四つ橋線・千日前線「なんば」駅下車
【JR】「JR難波」駅上
【私鉄】近鉄・阪神「大阪難波」駅、南海「難波」駅
【市バス】「JR難波駅前」下車すぐ
【クルマ】近隣にコインパーキング複数あり

※センター内は出入り自由ですので、特に受付などを通す必要はありません。

 

◆服装・持ち物等◆
・動きやすい服装(ジャージやゆったりした衣服等)
・靴(底が平坦なもの/スニーカー等)
・タオル、水分補給もお忘れなく

※更衣室はありませんが、センター内のトイレでの着替えが可能です

 

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※当日参加もOKです

メモ程度ですが、

春の入会キャンペーンを開始予告もかねて、当会の特徴をメモ書きにしてみました。
後ほど、もっと体裁を整えます。

 

・台湾系の太極拳
大陸系に比べて、より伝統色が色濃く残っている。
大陸に残った流派の多くは「文化大革命」を経て、失伝、隠遁、海外流出、あるいは中共政府の管轄下にあるため、中断されたり、要点が抜かれている場合がある。

文革というのは想像以上のもので、たとえば「金魚」ですら一大生産地が破壊され、多くの血統・技術が失われている。現在の中国の金魚は、日本からの技術等の逆輸入により復興。

・古伝統合型太極拳
中華民国時代に政府の指示で各地の太極拳や武術をベースに編纂された太極拳であり、当時の時代に即した富国強兵の側面もある為、質実剛健。

・こだわらない
編纂した南京中央国術館の副館長であった陳ハン嶺老師も、そして王樹金老師も、特に太極拳に名前を残していません。この時代の人たちはどちらかというと「功名」よりも「功夫」や「達人の域」を追い求めているところが強く、特に流派にこだわりがありません。師匠も弟子も横のつながりが大変幅広く、お互いに交流を重ね、学びを重ねています。

・自由である
上記にも書いたように、その気風は今も受け継がれています。
李老師は水墨画や易の理論を重ねて工夫し、各師範たちも独自に研鑚を重ねています。

皆で型や表現方法(目に見える部分)が少しずつ異なります。
ただ、太極拳、ひいては武術・体術としての基本は共通しています。「三体式」に代表される立ち方、姿勢、脇をしめる、肘を落とす、目線、呼吸etc・・・それらの約束事を守れば、型の迷子になることはありません。

型・表現の違いは応用であると理解できれば、これほど有り難いことはありません。

逆に、角度や位置など、「型」にこだわる人には不向きです。
人によっては「あの時はこういいました、この時はこうでした」みたいになることがあります。
こうなると、残念ながら当会の太極拳の核が見えてきません

 

・「行」でもある
健康法でもあり、武術でもあるわけですが、まずはそれらを一つのモノとして考えます。
功夫を積み重ねて修行とし、哲学、哲理、瞑想、安定を求めます。
心身を磨いて自分を知り、しあわせのための行法ともいえるでしょう。

 

・継続を重きに見ます
上手くできた、すぐに覚えた、という巧拙よりも、たとえば月に1回でもイイから、通い続けることを大事にします。要領が良くてすぐに覚えるというのは、逆に言うと小手先でこなしている場合もあり、それだと伸び悩むことがあるからです。

 

 

単脚功のたつじん  ”スサー”

先日の外丹功の先行講座も終わり、次いで木曜日の本部教室でも皆で軽く単脚功をやってみました。

単脚功というのは文字通り、片足で立って、もう片方の脚を振って行う功法です。
ちょいと難度が高めですが、まぁ、グラグラしたって気にしてはいけません。それがコツです。

 

で、これをいとも簡単にやってしまうお方がございます。

 

 

こちらは後姿ですが、身体を震わせるのもたやすく、です。

 

鳥が片側の羽根と足を一緒に伸ばすあの姿、通称【スサー】。
鳥を飼っている人ならほとんどの方が知っているのではないでしょうか。

動き出す前、飛び立つ前の事前運動ですが、これはイラストレーターの「amycco.さん」が公開したマンガが契機となり、多くの愛好家に広まったと言われています。

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ふぁさ・・・スサー  スサー

私もインコの飼育経験があるので、このくだりはよく分かります。

 

動物は全般的にそうですが、特に鳥は「視線」に敏感で、レンズを少なからず警戒します。なので、あまり良い動画は取れないようですね。撮り始めるといつもより回数が減ったり、あっさりだったりします。

 

太極拳、形意拳の歩法は「寒鶏歩」というように、武術の動きは少なからず「鳥」のモチーフが含まれていることが多いです。

当会・・・というより多くの王樹金系統は王樹金老師が「いきなり寒鶏歩」にしてしまったので、段階を踏んだ練習法があまりございません(泣)。