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教室案内20170323

2017年3月23日時点での最新情報です

各種お申込み、お問い合わせは上記メールフォームから。
または掲示板に書き込んでください。

できるだけ早く返信いたしますのでお待ちください。

〇中央式太極道の主な内訳

・中央式太極拳99式
・形意拳(五行拳、十二形、連環拳、八勢etc・・・)
・八卦連環掌・八卦游身掌
・純陽剣、形意剣、五郎棍、二十四拐
・推手
・外丹功
・丹道

陰と陽、左と右、上と下、武と健身、鍛練とリラックスetc・・・
どちらにも寄り過ぎない「中庸」のバランスを取ることを旨として
日々の練習に励んでおります。
※激しい練習、組手などは行っておりません。

また、気功という項目がないと思われるかもしれませんが、
皮膚から内臓まで、髪の毛から爪まで、身体感覚を大事にする
太極拳や養生法そのものが”気功”でもありますので、
特段に気功だけをやっているわけではありません。

現在、形意拳、八卦掌専門のクラスはなく、太極拳を中心に
会員の平均レベルに合わせて併修する形で教授しています。

・入会金¥5000
・年会費¥5000(入会初年度無料)
・スポーツ保険あり(任意)

 

【なんば教室】 中央式太極道 本部教室

主宰:浅野師範
助教:瀧谷師範、小林講師、橋本講師、岩本講師
常時3~5人の講師陣がいます。

年齢幅は広く、また初心者から上級者まで様々な段階の人が在籍してます。
基本を大事にして、気功・養生法から武術、身体操作まで日々練習しております。
また、リハビリや体質改善に頑張っておられる会員さんが最も多い教室でもあります。

時間:毎週木曜日 1930~2115(練習時間は週によって若干異なります)
※見学、体験希望の方は1930以降にお越しいただくと良いと思います。
練習中であっても遠慮なくお入りください。

月謝:一ヶ月¥5000
あるいは5回分チケット(3か月有効)¥10000

〇奇数週木曜日:「なんば湊町教室」
1915~2130(19時頃より入室可)場所:湊町ビルディング2F「きずな」内
大阪市浪速区稲荷1-5-41生涯学習センターのあるOCATビルより徒歩3分。
「IKEA行きのシャトルバス乗り場」のある出口から出てください。
1Fが居酒屋のビルで、2Fの道路側の窓に「太極拳」の文字が貼ってあります。
〇偶数週木曜日:「なんば教室」
1930~2115(1900頃より入室可:開いていない場合はしばらくお待ちください)
場所:難波市民学習センター内 (OCAT 4階)
大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
http://www.osakademanabu.com/namba/
センターに入られてすぐの受付前にホワイトボードがあります。

太極拳の場所を確認してください。
(受付を通す必要はありません)

※上記のように「なんば教室」は週によって練習場所が変わりますのでご注意ください。

 

【なんば湊町教室】 太極拳・初級クラス(月曜日クラス)

瀧谷師範、小林講師、橋本講師

講師は2~3人在籍。

太極拳・初級ということで、太極拳の基本14勢を中心に
練習しております。

月謝:一ヶ月¥3000

時間:毎月第2、第4月曜日 1930~2100

   場所:湊町ビルディング2F「きずな」内
  大阪市浪速区稲荷1-5-41生涯学習センターのあるOCATビルより徒歩3分
  「IKEA行きのシャトルバス乗り場」のある出口から出てください。
  1Fが居酒屋のビルで、2Fの道路側の窓に「太極拳」の文字が貼ってあります。

2016年11月 最新版教室案内

2016年11月1日時点での最新情報です

各種お申込み、お問い合わせは上記メールフォームから。
または掲示板に書き込んでください。

できるだけ早く返信いたしますのでお待ちください。

 

〇中央式太極道の主な内訳

・中央式太極拳99式
・形意拳(五行拳、十二形、連環拳、八勢etc・・・)
・八卦連環掌・八卦游身掌
・純陽剣、形意剣、五郎棍、二十四拐
・推手
・外丹功
・丹道

陰と陽、左と右、上と下、武と健身、鍛練とリラックスetc・・・
どちらにも寄り過ぎない「中庸」のバランスを取ることを旨として
日々の練習に励んでおります。
※激しい練習、組手などは行っておりません。

また、気功という項目がないと思われるかもしれませんが、
皮膚から内臓まで、髪の毛から爪まで、身体感覚を大事にする
太極拳や養生法そのものが”気功”でもありますので、
特段に気功だけをやっているわけではありません。

 

 

【なんば教室】 中央式太極道 本部教室

主宰:浅野師範
助教:瀧谷師範、小林講師、橋本講師、岩本講師
常時3~5人の講師陣がいます。

年齢幅は広く、また初心者から上級者まで様々な段階の人が在籍してます。
基本を大事にして、気功・養生法から武術、身体操作まで日々練習しております。
また、リハビリや体質改善に頑張っておられる会員さんが最も多い教室でもあります。

時間:毎週木曜日 1930~2115(練習時間は週によって若干異なります)
※見学、体験希望の方は1930以降にお越しいただくと良いと思います。
練習中であっても遠慮なくお入りください。

〇奇数週木曜日:「なんば湊町教室」
1915~2130(19時頃より入室可)場所:湊町ビルディング2F「きずな」内
大阪市浪速区稲荷1-5-41生涯学習センターのあるOCATビルより徒歩5分以内。
「IKEA行きのシャトルバス乗り場」のある出口から出てください。
1Fが居酒屋のビルで、2Fの道路側の窓に「太極拳」の文字が貼ってあります。

 

〇偶数週木曜日:「なんば教室」
1930~2115(1850頃より入室可:開いていない場合はしばらくお待ちください)
場所:難波市民学習センター内 (OCAT 4階)
大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
http://www.osakademanabu.com/namba/センターに入られてすぐの受付前にホワイトボードがあります。
太極拳の場所を確認してください。
(受付を通す必要はありません)

 

※上記のように「なんば教室」は週によって練習場所が変わりますのでご注意ください。

 

【ほんまち教室】 太極拳・初級クラス

主宰:岩本講師
助教:瀧谷師範、小林講師、橋本講師

講師は2~3人在籍。

太極拳・初級ということで、太極拳の基本14勢を中心に
練習しております。

 

毎月 第2&第4月曜日 1930~2100
※こちらも見学、体験ご希望の方は1930以降の方が安心です。

大阪市西区立売堀1-11-5STビル1F

「立売堀ビルディング」の近隣です。

地下鉄各線「本町駅」23番出口から徒歩5分。

※11月いっぱいまでですが、場所が分かりにくいので
見学希望の方は必ずご連絡ください。

 

※ほんまち教室は12月から【なんば湊町・月曜日クラス】太極拳・初級クラスになります
曜日、時間、内容は変わりません。

 

 

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先日のデッサン会における作品のひとつ(作品を撮影)

 

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セミナー、講習会など

11/20(日曜日)
【中央式太極道 八卦掌セミナー 基礎編】※募集中です。要事前申し込み。

場所:クレオ中央 4Fセミナーホール
時間:1330~1500
参加費:会員/¥4000  ビジター/¥9000

流麗かつ優美な「八卦掌」の基礎を徹底的に学ぶためのセミナーです。
まさに白鳥の「水面下」。その功夫を積むための勉強会です。
李老師の教えを受けた小林真理チーフのもと、3人の助教(師範)を揃えて
手取り足取り教授します。

 

12/5(月曜日)
外丹功(テストクラス)※募集中です。ビジターの方は要事前申し込みです。

場所:なんば湊町教室
時間:1940~2040(予定)
参加費:会員/¥1000  ビジター/¥2000

 

台湾の気功養生法である「外丹功」。
本来は通背拳の鍛錬法ですが、それを張志通老師が
健康養生法として編纂したものが基本になっています。
1960年代に公開されました。

 

日本ではまだ広まっていない「外丹功」クラス開講のためのテストクラスです。
外丹功17式を皆で行います。
体験、お試しもかねておりますので、リーズナブルな価格設定にしております。
ぜひご参加ください。

 

 

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12/19

【 五行易  ”超”初級クラス 】 (テストクラス)

場所:なんば湊町教室
時間:1930~2115(未定)

参加費:未定

主宰:小林まり先生
助教:橋本講師

ご要望に応えて易の初級クラスの勉強会です。
試行のための単発クラスです。
易は五行の考えのもと、十干十二支を基本とし、年月日とのかかわりを見てその強弱を観ます。

順次、初級クラスも次第に開講していきたいと思います。

 

詳細は後日に。

「会」 呼吸について  もう健康体操じゃない!

なんば教室、ほんまち教室、入会金半額キャンペーンを実施しております。お気軽にお問い合わせください。

 

いきなりですが、アンチエイジングに有効な一つの手・・・・それは、「講師」になること。

なんか冗談みたいですが、本当のことです。

単純に生徒の前だと「気の張り方」が違ってくるのでそれはもう効果てきめん。
嘘だと思うのなら講師を目指してみてはいかがでしょうか。

 

さてさて。

今日の練習も呼吸を中心にやったわけですが、まずは動きに呼吸を伴うことから始まり、いずれは動きが呼吸に乗り、呼吸が主体になることを目指します。

こういう呼吸に関連して、なかなか良い表現だと思ったのが「会」。

もうこれ以上、息を吐ききれば絶命すると思われる瞬間が「会」というのです。

これは弓道の言葉で、

『引き分けで目いっぱい矢を引き収めたら、その状態から数秒間静止します。この間を「会」と呼びます』

仏教用語の「会者定離」からきているそうです。

 

吐き続けることにより、「会」に入ると吸うでもなく、また吐くでもない状態に近くなります。やがて息は少なくなり、出てこなくなります。しかし、意識としては吐き続け「呼吸運動」を止めることはありません。

このあたり、浅野師範が口を酸っぱくして言っていることに似ていますね。

また、息を吐き続けることで姿勢が崩れにくくなるそうです。

 

弓道にしろ、太極拳にしろ、合気道にしろ、東洋の身体操作体系は、自然や太極、宇宙といった人間の力では捉えどころのない、どうしようもないものに対して身を委ねることを目指す面があります。
委ねるためには、先ず自分自身の「自然」を知らなければなりません。

それは個性でもあり、真我でもあり、癖でもあるでしょう。

外の自然に、自分自身の「自然」を委ねる第一歩が「呼吸」であります。物理的においても外気が生体内の圧力によって流入流出し、生化学的にはガス交換(酸素が取り入れられ、二酸化炭素が出る)が行われます。

一介の「生き物」として、その「呼吸」と運動が合わされば、宇宙の「自然」と同化することは難しくありません。
そして、多くの「技」は、そういったモノの中から自ずと生じる産物に過ぎないのです。

 

少々小難しい話になりましたが、呼吸を伴わない太極拳は太極拳ではない、というコトです。

 

・・・・ところが、呼吸を忘れるなというと「呼吸」に心が囚われ、肩の力を抜けというと「肩」が気になりはじめ、三体式の立ち方を指摘するとその事にのみ、心が奪われる。

有心之無心之心と申す事の候。有心の心と申すは妄心と同じ事にて、
有心とはアルココロと読む文字にて候。何事にても一方へ思ひ語る所あり、
心に思ふ事ありて分別思案生ずる程に有心の心と申し候。

無心の心と申すは石の本心と同じ事にて固まり定まりたる事なく分別も思案も
何れも無き時の心、総身に広ごりて全体に行き渡る心を無心の心と申すなり。
どこにも置かぬ心なり。石が木の様にてはなし、留まる所なきを無心と申すなり

禅僧・沢庵の「不動智神妙録」より

心が何かひとつの事に止まれば、心の中にその事によって何かが生まれる。
つまりそれが有心となり、動作思考を制約する。
ひとつの事に定着した心は自由な働きはしなくなる。
車と同じことで、輪を固定させれば車は回らなくなるだろう。

よって、人の心も一個所に固定させては、水のように自由に流れることはできない。といって、自ら無心になろうなろうとしても、その「なろう」という心がすでに有心になるから、やはり一個所に止まってしまうのです。
しかし、とりたてて何かを思ったり、しようとしなければ、心の中にあるものは自然と去り、無心の境地に至るだろう。

 

もうコレ、健康体操じゃありませんよね(苦笑)。