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太極拳 形クラス

7/24から月曜日教室が「太極拳 形クラス」になります。
毎月第二、第四月曜日1930~2115

 

中央式の「型」を覚えることに特化したクラスです。
6段に分かれていたのをさらに10段に区分し覚えやすくしました。

2段目を受講していないから3段目が分からない、
4段目を受けていないと5段目を受けても意味がない、
ということはありません。
どの段からでもいきなり始めていただいて問題ありません。
事細かく徹底的に決まりきった形を覚えるというよりも、
「流れ」や「動き」を身体で覚えると言った感じでしょうか。

ある程度の「ゆらぎ」を残し、老師・師範における
応用・変化の学習にも役立つように指導します。

 

 

また、太極拳の型の動きをなぞりますので、
健康体操としてもそこそこ効果があります。

 

木曜日の「補習クラス」としての位置づけであり、
木曜クラスで型を全くしないということはないです。
そちらの指導内容については何ら変わることはありません。

会員参加費:¥1500

7/24&8/14
15、斜 摟膝拗歩
16、転身抱虎帰山
17、攬雀尾
18、斜単鞭
19、転身肘底看捶
20、拗歩倒攆
21、斜飛勢
22、左右搬攔
23、提手上勢
8/21&9/11 1930~2115
「24、白鶴亮翅」から「32、雲手」 まで

9/25 1930~2115 15~32まで復習&通し

7月16日は中央式太極道定期総会&セミナーです

会員各位

 

〇NPO法人アジア文化藝術連盟 中央式太極道の定期総会があります。
会員の皆様におかれましてはぜひともご参加いただけたら有難く思います。

午前の部:定期総会
午後の部:セミナー(&講師研修会)

どちらかのみの参加も可能です。

 

〇日時:7月16日(日曜日)
(1000開場) 10:10開会 ~ 11:30閉会

〇場所:クレオ中央4F セミナーホール
大阪市天王寺区上汐5-6-25

四天王寺前夕陽ヶ丘駅(地下鉄谷町線) 1・2番出口から北東へ徒歩約3分

※総会、セミナーともに会員のみ参加可能です。

※配布資料の冊子があります。会員さまおひとりにつき一部、お受け取りください。

※いずれの場合も途中入場可能です。二重扉を開けて左手に席がございますので、空席にご着席ください。
※携帯電話の着信音をバイブレーションに切り替えていただけると助かります。

※先行生産分DVDを頒布予定です。
頒布価格は当日お知らせします。
中央式太極拳1~3段
形意拳
八卦連環掌 を予定しています。
(先行生産につき、数に限りあり)

総会終了後にブースを設けますのでそこでお求めください。

 

午後1時より、李鴻儒老師による特別セミナーがございます。

 

〇李鴻儒老師特別セミナー
1300~1500
「2人でやる太極拳=推手」体験&講習会
※参加資格は会員のみです
参加費(特別価格)¥1000

太極拳において「立禅」と対をなすほどに重要な「推手」。
立禅が静ならば推手は動。それでいて緊張感の緩和と脱力を必要とします。

推手で緊張が抜ければ実生活ではもっと開放できると思います。

今回は李鴻儒老師と実際に推手できる少ない機会です。
推手は技術よりもまずリラックスなので、経験・未経験は問いません。
推手が分からない方でも樋口・浅野・瀧谷師範がガイドラインをレクチャーしますのでご心配なく。

 

〇李鴻儒老師による講師研修会
1500~1630予定
内容「八卦游身掌」
※参加資格は講師以上
会員ならば、直で教えることはできませんが近くで見学は可能です。

 

”形クラス”

木曜日のレギュラークラスにて、企画中の「形クラス」の指導練習をさせてもらいました。

「形クラス」というのは文字通り「型」のみの習得を目的とした補習クラス(企画段階)です。
太極拳、形意拳、八卦掌etcの型だけをやる、という具合ですね。

たとえば形意拳だったら劈拳だけを30分~1時間、徹底的にやる。
太極拳ならば14~28番目まで、29~45番目まで、そんな感じです。

「型」を覚えることを最優先するため、”中身”に関してはほぼ無視です。
ダンスの振り付けのごとく、まずは外的な動き、型を覚える。

なので「形クラス」。

中身に関しては師範方にお願いしようという寸法で。

・レギュラークラスにおける師範の指導がよりよく理解できるため。
→見慣れない動きに付いていくことに気を取られてしまう事を防ぐ。
→指導幅が広がる
・見える形としての「型」の習得が一応の達成感をもたらす。
・自習用のため。

そういった目的を考えています。

 

こちらが注意を払った点としては、
・あくまでもガイドラインとしての型であり、「外形」「流れ」に過ぎない。
・クセがついてしまうほど動きの精度に追及はしないし、
またクセを直すことにこだわらない。
・「粗削り」を目指す。
・できるだけ標準的な型・動きを指導する。
・型の動きにおける師範方の指導パターン、派生、予想は伝える。

 

そんなこんなでやってみました。
「劈拳  25分」受講:男性3名 女性1名

ひたすら「引いて~、突いて~、ドーンっ」と打ちまくるのみでしたが、
教える私が疲れました(笑)。
いつもの指導の倍は喋っていたせいだと思います。

 

月に一回くらい「形クラス」ができれば良いかと考えております。

さて、余談ですが

太極拳 かたちo0480048713809147690

「からくりサーカス」藤田和日郎・小学館

形意拳を使うキャラクターといえば、やはり「鳴海」でしょう。
「劈」なんて漢字を効果音に使うのも藤田和日郎しかおらんでしょう。