拝殿からの眺め

GWも後半、いかがお過ごしでしょうか。
立春から数えて八十八夜も過ぎ、暦の上では4日の土用明け、そして5日の立夏。「夏」になります。

太極拳 さいせんmain

今月は氏神様の「月次祭(つきなみさい)」と「おついたち(朔日)」の参拝を続けて済ませたわけですが、玉串の作法(座礼バージョン)を少々勉強して臨みましたら神職さんの目に留まり、軽く手ほどきを受けることが出来ました。実に有難いことです。

簡単なテキストもいただけることになり、「ちょっと持ってきます」と言う事で神職さんが席を外している間、拝殿から境内をのんびり眺めておりました。さすがに「おついたち」ということもあり、けっこう参拝に来られています。
ジャラジャラガシャーン、カンカカンッ、ドジャーン!・・・。

そう、お賽銭です。賽銭を投げ入れる人がいますが、拝殿から見るとなるほど・・・・・・キタナイ。
これは「無作法」きわまりない。

それなりに真面目な気持ちで来ているのでしょうが、賽銭を投げつける、放り投げるようにするだけですべてがぶち壊しですね。拝殿、つまり祀られている神様側から見ているとうんざりします。

太極拳 さいせんmig

神前において自らの真心の表現としてお供えすることなので、賽銭箱に投げ入れる際には丁重な作法を心掛けたいものです。