春と修羅

「清明(せいめい)」
清浄明潔を略したもので、草木の芽吹きなど春先の生き生きとした様子を表している。

「清明」とは名ばかりで、なんだか「どよ~ん」とした感じですよね。
体調不良、精神低調な人が多いのではないでしょうか。

単純に朝昼晩で気温のアップダウンが激しいこともありますし、湿気や気圧などの変化に無意識に影響を受けていることもあります。

「木の芽時」ということで、ちょいとアタマの方にキテいるお人も多いんですけどね。

「木の芽人(きのめびと)」というんですけど、
軽いところでは怒りっぽくなっている。感情の起伏が激しくなる。
重くなると見えない人と喋ったり、奇行が目立ってきたり、いろいろです。

怖いところは、一切の自覚がないということです。

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こういう目をしています。
いやホントに。

 

最近でこそようやく「気象病」なんて言葉も出てきたくらいで、「やっと話が通じるな~~」と複雑な心境です。

温湿度の変化すらわからない人がいるのもまた事実・・・。
現代生活における感覚の鈍化は、ある意味において過剰ストレスを受けないための「適応」なので一概に批判もできません。哀しいですけどね。

 

また、経験的な話として生き物を昔から(ある程度のレベルで)飼っている人には周知だとは思うのですが、春先は秋口とならんで生物が「もっとも死にやすい時期」なのです。原因不明、突然死、昨日元気だったものが今日は朝から死んでいるなんてことはざらです。

犬猫などの大型よりは小動物、魚、昆虫などの身体の小さい生物、
そして飼育用に養殖されたものよりも野生のモノの方がその影響は大きいようです。

余談ですが、生き物の死を通じて理不尽を知る。これは大きな教育効果です。
これが分からないと大人になってもペットショップや獣医で喚き倒すハメになるわけです。
生き物を飼ってはいけない人層でもあり、自分の番になると病院で「問題患者」にクラスアップ(笑)。

 

さてさて、春爛漫ですがマスゴミは相も変わらずです。
国会も変わらず、足を引っ張っている・・・。平和過ぎますネ。

 

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昨年のものですが、さらなる外国人の来訪者増加に加えて東京五輪開催。
やっぱり抑止力は要ると思うんですよ。

 

 

長峰大使の韓国帰任について、またマスゴミは「邦人保護に万全を期す」をカットですよ。
韓国の末期的状況を隠蔽なのですかね?

邦人保護アリ:産経新聞
邦人保護なし:読売、日経、朝日、毎日

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「あちらの国際条約違反も改善されてないのに何で戻すの?!」という意見の人はたぶんコレを知らないからと思いますし、また岸田外相や菅官房長官の発言原文に辿り着けなかった人は「日本が韓国と仲直りしようとしてるんだなぁ」くらいにしか思ってないと思います。これから韓国に行こうと思ってる人や、家族が今韓国にいる人は少しかわいそうかもしれません。

政府が「邦人保護」に言及し、また判断しなければならないほどの緊迫状況。
気付かずに、自分や家族が巻き込まれて死んでいく可能性もゼロではありません。

で、お隣のその国はいつまでもデモと春の風物詩である「春の桜祭り(桜の起源を唱える恒例のアレ)」に忙しいわけですが。