重商主義と書いてクリスマスと読む

一度、クリスマスのミサに行ってみたいんですがねぇ。

大きめの教会で、チョイっと入ってこっそりその雰囲気を味わいたいンですよねぇ。

とうぜん一人です。こういうのは一人じゃないと堪能できないでねぇ。

もちろんスーツ着ていきますよ。いちおう祭礼なんですからね。

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さて、日本では、西洋の祭祀は「飯のタネ」として商業利用されているのは当たり前で、一般庶民も踊らされています。日本には八百万の神様がいるから・・・一神教じゃないから・・・という理由もあるかとは思いますが、今の経済界の人間が欲深いだけじゃないかと。多くのブラック企業が裏ではびこるクリスマス・・・。

 

会社といっても、自己愛性人格障害とかサイコパスな社長たちのイメージが強いんで、そういうところにはお金を落としたくないんですよね。

「経世済民」という言葉はすでにありません。

 

 

バレンタインはいうにおよばず、ここ最近でようやく根付いたハロウィン。そして最近ではイースター。今も昔もクリスマスは最大イベントです。

 

 

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「ハロウィン」の起源にドルイドが絡んでいるのはそこそこ知られているが、クリスマスも例外ではない。

とりわけクリスマスの開催時期についてはドルイドの影響が大きいと言われている。先のブログでも書いたが「冬至」を境として再び太陽が命を取り戻す、つまり日が長くなる(陰が終わり、陽が始まる)。その「冬至」の前後にドルイド達が行っていた祭りと、キリスト教文化が融合して、クリスマスという形になったという。

 

 

ドルイド

古代ケルト宗教であるドルイドの祭司を指す。ケルト社会の最上位を占める階級をなし、王にもまさる精神的権威を認められ、宗教と魔術に留まらず裁判や若者の教育、病気の治療などにあたった。ドルイドについては、カエサルの『ガリア戦記』に記述がある以外資料に乏しく、いまだ謎が多い。霊魂の不滅を信じ、占卜(せんぼく)により政治的・法的決定をなしたといわれる。また、神殿を持たず森において自然とともにあり、神、来世、天球の動き、未来などに通暁する賢者でもある。ドルイドとは「完全なる知識を有する人」の意味もある。しかし、この知識・知恵は種族の優れた若者に限って口伝えされ、その内容は皆目不明である。

 

様々な知恵・知識の中に、地球をネットワークする大地のエネルギーライン=レイラインに関する知識も備えていたと言われる。

「地球を人間に例えるなら、山と岩が骨、水が血、磁力(大地のエネルギー)が神経に相当する。」

「この3つの要素と宇宙の力が一つになって、聖なる土地が出来上がる。」

イギリスのストーンヘンジがレイライン上に位置することはすでに確認されている。

当然の推測であるが、ドルイドはストーンヘンジによって大地のエネルギーをコントロールしたり、それを何かに利用したりしていた可能性が高い。こういうノウハウは洋の東西を問わないが、アプローチ方法は明らかにされていない。

 

ドルイドの祭祀である以上、樹木が重要な役割を持っている。「ケルトツリー」として「モミ」がある。樹齢100年クラスになると60mに達するものも珍しくなく、厳冬にも耐えて育成するそれは「永遠の生命の象徴」。かつては、彼らの儀式では神木に生け贄として人間を吊るすなどしたという。今日われわれも飾るクリスマスツリーにぶら下がっている人形というのは、そういう意味では相当に重みのある象徴と考えてもおかしくはない。

 

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ちなみに、オークに寄生する「ヤドリギ」は特に神聖視されていた。
欧米では欧米では、「クリスマスの日にヤドリギを室内に飾り、その下で出会った男女はキスをしてもよい」とする習慣がある。キスを拒んでしまうと、翌年は結婚のチャンスが無くなってしまうという。

このあたりから「リア充イベント」化させたような気もする(笑)。
そうそう、東京ディズニーシーには専用のスポットまであるとのこと。