丹道気功、終わりました

昨日の「丹道気功」セミナーにご参加いただきました皆さん、ありがとうございます。

座禅もありますが、何はともかく「命」である肉体へのアプローチを重要視するというのが特徴で、「マインドフルネス」との違いです。
「細かいコトはいいので、とりあえずやる」。

現に、ほんのわずかなひと時ですが、顔や身体にやっている最中は「無心」に近いとおもいますし、瞑想が上手くできなくても健康にはなる、という感じですかね。

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ただ、理論的な説明やそれがどのような役割を果たすかというのは流石にマインドフルネスの方がしっかりと説明がなされていますので、ぜひ参考にしてください。

https://mirai.doda.jp/theme/wellness/mindfulness/
丹道でもマインドフルネスでもどちらでもよくて、大事なのはその人がどうやってストレス・不安と付き合って、良いパフォーマンスをもたらしていくか、ベストな方法をチョイスすることですね。

 

「丹道気功」セミナーは下半期にまたやるかもしれません。

 

 

今日はよく利用している施設へ抽選予約しにいく予定でしたが、当会のイベント日時が変更に伴い、キャンセルになりました。通常ならば月の初めで一括なのですが、抽選予約のやり方が変わったため、このように平日に行かねばならなくなってしまいました。

変更になった経緯としては「予約してからのキャンセルが多すぎる」というのが理由のようです。確保しておいてからのキャンセル・・・・・やりたくなる理由もわかりますが、施設や他の利用者への迷惑は自明の理です。
私のように真面目にやっている人(笑)にははた迷惑でしかありません。

思えば、抽選会でも複数で来ているところが多いのです。一団体一名で事足りるはずなのに、複数いる。あきらかに付き添いではない。老若男女関係ありません。

 

いつだったか、(悪い意味で)印象に残ったのは幼児教育か何かの会社で、スーツの男女が二人で来ているのです。それも並んで。私の目の前だったので二人が受付用紙に何と書くか見ていたのですが、

 

 

「同じ会社で、部署違い」

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さすがに受付の時点で係の人に突っ込まれてましたが、「違う」で押し通してました。

せめて別で来るとか、もうちょっと穏便で頭の良い方法はなかったのかな?と(笑)。

なんにせよ、世間で「幼児教育」と銘打っているモノ・商売の「胡散臭さ」を感じる一件でした。もうこの会社や類縁は使わないです。

世によくある「幼児教育」というのは、浮き沈みの激しい世の中で「人の蹴り落とし方」を教える詰込み型の人造天才を作ることには長けていても、その人が死ぬまで有するであろう「人格」「品性」「躾」という点においては並以下なところも多いので。

 

 

結局、不正というのはいつか自分の首を絞めることになるのだな、ということですか。

 

 

(棍などの)武器術とセミナー、集会をやるには大きめの場所が必要なので、これからも場所取りに勤しみます。
将来的には「武徳殿」あたりでひとつ演武会でもやりたいところですねぇ。