丹道レポートを読んで 2

前回は「心の置き所」を結びとしましたが、それならばどれをやっても同じではないか? と。
実際、そうだと思います。

ただし、自我の強さ、人間のサガの恐ろしさ、そう甘くはありません。

どれをやっても同じ、到達したと言えるほどの「心の置き所」から観える「真奥」を求めて、あれこれ様々な方法でアプローチしているわけです。いざ到達してみると、目のまつ毛の先にあるほどモノ・・・だそうですが。

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灯台 下暗し

さて「丹道」は前にも書きましたが、小難しい理屈や理論は抜きです。
とりあえず手を動かす、体を作用させることでエンジンをかけていく感じですね。

 

瀧谷師範も「1週間ほどはそれなりにやって、あとは部分でも省略でも何でもいい」と大変リラックスした指導です。レポート提出の有志を募る発案も瀧谷師範です。

慣れてくればいろいろ発見、応用があるようです。

身体的な気付きにおいてはレポートを読んでいただければわかるように、この会員さんなりの気付きがありました。肌への影響も良い方向であったみたいで、体調を整える意味でも美容にも健康にも効果があったようです。
※もちろん個人差があります
瀧谷師範は自分の様々な体調不良を逓減させましたし、浅野師範はここからマッサージ的な手技と脚の柔軟法を編み出しています。
※今までの積み重ねとの結びつきで、いろいろな発見があるようです。

 

「瞑想」との組み合わせによって、さらに向上が見込まれるのは間違いありません。
丹道には本来的には「座禅」があり、それを組み合わせることで身体→心のアプローチが可能になります。

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今年の下半期、7月以降に第2回目の「丹道セミナー」を予定しております。
第1回目は事情があって私が代行いたしましたが、第2回目は今度こそ瀧谷師範です。

おたのしみに。